書く前の「構想」が作文を楽しくさせる!
何を書けば良いか分からず、手が止まってしまう
せっかく添削されても、いざ一人になると書けない
どのテーマでも当たり障りのない言葉に終始している
言葉を「箱」に入れる感覚を持っていない
書くべき具体例の優先順位が分かっていない
作文は事前の構想力が8割だと気づけていない
基本の3段落構成の中に何を入れるかを考える
作文を書く前に具体例が3つ思い浮かぶようにする
具体例⇒分析のかたまりを基礎にして文章はつくられると知る
講座紹介
初見のテーマで3つ以上具体例がひらめくようになる3日間
1つの具体例に多面的で深い考察をするレベルアップ講座
受講後の変化
小5・11月|52.3⇒小6・6月|72.5
小6・10月|46.0⇒小6・11月|62.8
小6・11月|52.6⇒小6・12月|60.7
小5・6月|49.6⇒小6・6月|67.6
小6・6月|37.4⇒小6・10月|47.3⇒小6・12月|68.5
公中検模試の偏差値
講師紹介

門野坂翔太
川崎学舎 文系講師
東京学芸大学教職大学院修了
作文指導を得意とし、市立川崎高等学校附属中学校(公立中高一貫校)を中心に記述式の試験がある学校への合格実績多数。
作文が変わる瞬間は「何を書けばいいのか」が分かるときなのだと、何十人もの子どもたちを指導してきて分かりました。
「あなたにとっての謎はなんですか」といきなり聞かれても抽象的すぎて、多くの子どもは回答に困ってしまいます。ところが、「休み時間に友だちと話していて意外に思ったことはない?」「帰り道は?」「家に帰ってからすることの中で上手くいかなかったことは?」と自分が普段関わっているものと接続するように声をかければ「……そういえば」と、子どもは何かしらを語ってくれるのです。
具体的な場面を出し、テーマに即した分析を繰り返していく。自分の中で思考方法が確立されると、作文が楽しく、深くなっていくのです。
レベル別に、作文トレーニング講座を準備しました!
いつまでも書き始められない、浅い言葉に終始している子が変わるきっかけになるはずなので、ぜひ受講を検討していただければ嬉しいです。
門野坂翔太