2026夏・オンライン作文|公立中高一貫・適性検査
書く前の「構想」が作文を楽しくさせる!
言葉選び
同じ体験でも、言葉を一段おろすと、伝わり方が変わる。
言葉選びの実例・門野坂監修待ち表面的な言葉から、具体的な言葉へ。この一段が、自分らしさの出発点になる。
何を書けば良いか分からず、手が止まってしまう
せっかく添削されても、いざ一人になると書けない
どのテーマでも当たり障りのない言葉に終始している
言葉を「箱」に入れる感覚を持っていない
書くべき具体例の優先順位が分かっていない
作文は事前の構想力が8割だと気づけていない
基本の3段落構成の中に何を入れるかを考える
作文を書く前に具体例が3つ思い浮かぶようにする
具体例⇒分析のかたまりを基礎にして文章はつくられると知る
講座紹介
初見のテーマで3つ以上具体例がひらめくようになる3日間
1つの具体例に多面的で深い考察をするレベルアップ講座
受講後の変化
その変化は、偏差値にも表れた。
どれも、実際にこの講座を受けた子が取った点数です「初めて見るテーマでも、その場で具体例と分析が浮かぶ」。その状態は、公立中高一貫対策の公中検模試の偏差値にも表れた。いずれも、実在の子が学年をまたいで取った記録だ。いちばん大きく動いた一人から見てほしい。偏差値の公開可否・正確性 要確認
そして、受講した全員が、ぐっと上がっている。
受講前 → 受講後の偏差値。いずれも公中検模試の記録。偏差値の正確性・公開可否 要確認(門野坂)
※公中検模試の偏差値。個人の結果であり、全員の成果を保証するものではありません。
04講師紹介
教える人
自称・教育バカ。たぶん本物です
門野坂 翔太Shota Kadonosaka
川崎学舎 文系講師|子どもたちからの呼び名は「カド」
東京学芸大学教職大学院 修了。川崎学舎の文系講師として、国語・作文指導を担当する。とりわけ作文指導を得意とし、市立川崎高等学校附属中学校(公立中高一貫校)を中心に、記述式の試験がある学校への合格実績多数。テーマに即した具体例を、一人ひとりとの対話から引き出していく。
“ 答えのない問いほど、燃えるタイプです ”
講師より
「何を書けばいいのか」が、分かる瞬間。
作文が変わるのは、
「何を書けばいいのか」が分かるとき。
何十人もの子を見て、そう分かりました。
「あなたにとっての謎はなんですか」といきなり聞かれても抽象的すぎて、多くの子は回答に困ってしまいます。ところが、「休み時間に友だちと話していて意外に思ったことはない?」「帰り道は?」「家に帰ってからすることの中で、上手くいかなかったことは?」と、自分が普段関わっているものと接続するように声をかければ、「……そういえば」と、何かしらを語ってくれるのです。
「……そういえば」が出た瞬間、その子の作文は、もう始まっています。
具体的な場面を出し、テーマに即した分析を繰り返していく。自分の中で思考方法が確立されると、作文が楽しく、深くなっていきます。
レベル別に、作文トレーニング講座を準備しました。いつまでも書き始められない、浅い言葉に終始している——そんな子が変わるきっかけになるはずです。
川崎学舎 文系講師門野坂 翔太
答えを出すことよりも、考え続けることを大切に。
— 門野坂 翔太
公式LINEで相談する公式LINE URL 要確認
05よくある質問
よくある質問
ここにない疑問は、LINEで気軽に聞いてください顔出しなしでも受講できますか?
どの講座を選べばよいですか?
公立中高一貫校の適性検査に対応していますか?
添削はありますか?
授業中に作文を書く時間はありますか?
対象学年を教えてください。
受検するかまだ決まっていなくても参加できますか?
事前準備や予習は必要ですか?
欠席した場合はどうなりますか?
保護者は授業を見学できますか?
文章表現や言葉遣いも指導してもらえますか?
申し込み後の流れを教えてください。
お申し込み
この夏、アイデアが出せる子になる。
お申込み・レベルの相談は、川崎学舎の公式LINEから。
「うちの子、どのレベル?」だけでも、喜んで答えます。
※定員に達し次第、締め切ります。受講料・定員は各講座カードに記載。