川崎学舎2026夏・オンライン作文
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書く前の「構想」が作文を楽しくさせる!

何を書けば良いか分からず、手が止まってしまう

せっかく添削されても、いざ一人になると書けない

どのテーマでも当たり障りのない言葉に終始している

言葉を「箱」に入れる感覚を持っていない

書くべき具体例の優先順位が分かっていない

作文は事前の構想力が8割だと気づけていない

基本の3段落構成の中に何を入れるかを考える

作文を書く前に具体例が3つ思い浮かぶようにする

具体例⇒分析のかたまりを基礎にして文章はつくられると知る

講座紹介

初級

基本の3段落作文をマスターしよう!

7/2931 11:00〜12:30休憩10分 対象小学5年生・小学6年生
12,000
初中級

初見のテーマで3つ以上具体例がひらめくようになる3日間

8/57 11:00〜12:30休憩10分 対象小学5年生・小学6年生
14,000
中上級

1つの具体例に多面的で深い考察をするレベルアップ講座

8/1820 11:00〜12:30休憩10分 !課題の添削〆切8/30(日)まで 対象小学6年生 定員10名
54,000円 32,000

受講後の変化

小5・11月|52.3⇒小6・6月|72.5

小6・10月|46.0⇒小6・11月|62.8

小6・11月|52.6⇒小6・12月|60.7

小5・6月|49.6⇒小6・6月|67.6

小6・6月|37.4⇒小6・10月|47.3⇒小6・12月|68.5

公中検模試の偏差値

講師紹介

門野坂翔太

門野坂翔太

川崎学舎 文系講師

東京学芸大学教職大学院修了
作文指導を得意とし、市立川崎高等学校附属中学校(公立中高一貫校)を中心に記述式の試験がある学校への合格実績多数。

作文が変わる瞬間は「何を書けばいいのか」が分かるときなのだと、何十人もの子どもたちを指導してきて分かりました。

「あなたにとっての謎はなんですか」といきなり聞かれても抽象的すぎて、多くの子どもは回答に困ってしまいます。ところが、「休み時間に友だちと話していて意外に思ったことはない?」「帰り道は?」「家に帰ってからすることの中で上手くいかなかったことは?」と自分が普段関わっているものと接続するように声をかければ「……そういえば」と、子どもは何かしらを語ってくれるのです。

具体的な場面を出し、テーマに即した分析を繰り返していく。自分の中で思考方法が確立されると、作文が楽しく、深くなっていくのです。

レベル別に、作文トレーニング講座を準備しました!

いつまでも書き始められない、浅い言葉に終始している子が変わるきっかけになるはずなので、ぜひ受講を検討していただければ嬉しいです。

門野坂翔太

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よくある質問

顔出しなしでも受講できますか?
はい、顔出しなしで受講できます。オンラインで授業を受けられる環境があり、チャットに文字を入力して参加できれば問題ありません。授業中は、講師の問いかけに対してチャットで考えや具体例を書いてもらいながら進めます。
どの講座を選べばよいですか?
作文がまったく書けないお子さまは「初級」、時間をかければ書けるけれど作文が苦痛なお子さまは「初中級」がおすすめです。作文として形にはなるものの、より高い偏差値を狙う論述力を身につけたいお子さまは「中上級」をご検討ください。
公立中高一貫校の適性検査に対応していますか?
はい。公立中高一貫校の適性検査における作文対策用の講座です。全国の公立中高一貫校を受検予定のお子さまを対象に、テーマを読み取り、具体例を挙げ、自分の考えを説明する力を鍛えます。
添削はありますか?
添削は、中上級講座のみで行います。初級・初中級では、完成作文の添削よりも、作文を書く前の「考え方の型」や、具体例・分析を思いつくトレーニングを重視します。
授業中に作文を書く時間はありますか?
授業中に作文そのものを書く時間は、基本的には設けていません。作文を書く前に必要な「考え方の型」を理解し、即興で具体例や分析を思いつけるようになるトレーニングに時間を使います。
対象学年を教えてください。
初級・初中級講座は、小学5・6年生を対象としています。中上級講座は、公立中高一貫校の受検をかなり前向きに考えている小学6年生のみを対象としています。
受検するかまだ決まっていなくても参加できますか?
はい、受検を検討中の段階でも受講可能です。ただし、講座は公立中高一貫校の適性検査で評価される作文力を伸ばすことを前提に進みます。
事前準備や予習は必要ですか?
事前準備や予習は必要ありません。資料を事前に印刷していただく必要もありません。授業で使用した資料は、その日の授業後に共有ドライブにて配布します。
欠席した場合はどうなりますか?
欠席された場合は、録画した授業内容を共有します。ただし、講座ではライブで考え、チャットに書き込みながら参加する時間を大切にしているため、できる限りリアルタイムでの参加をおすすめします。
保護者は授業を見学できますか?
見学は可能です。ただし、子どもが親の目を気にせず自由に考えられる場を大切にしたいため、積極的な見学は推奨していません。オンライン環境の補助や見守り程度に留めていただけますと幸いです。
文章表現や言葉遣いも指導してもらえますか?
この講座は、文章表現や言葉遣いそのものを重点的に指導する講座ではありません。初級・初中級では、書き言葉の添削よりも、「何を伝えたいのか」「どんな具体例が使えるのか」「そこからどう分析できるのか」を重視します。書き言葉の添削まで希望される場合は、中上級講座をご検討ください。
申し込み後の流れを教えてください。
まずは公式LINEにご登録ください。その後、講座の詳細やお申し込み方法、当日の参加方法、授業後の資料共有についてご案内します。
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